2種類の歯科

歯の治療が受けられる病院

一口に歯科と言っても様々な治療があり、主には一般歯科と審美歯科に分けられます。 一般歯科とは、虫歯や歯の根の治療、入れ歯、差し歯、予防など様々な項目があります。患者さんが受ける歯科治療の大半が、この一般歯科になるでしょう。 対して審美歯科とは、ホワイトニング、矯正、ハイブリッド差し歯、インプラントなど、歯の見た目を改善するための治療です。生活上では必ずしも必要ではない治療なので健康保険が適用できません。よって、費用は全て自己負担となります。 いずれも歯科医院、デンタルクリニック、大学病院の口腔外科などで治療を受けることができます。病院によって請け負っている治療内容が異なるため、事前に確認して出向きましょう。

歯は体の中で大切な物です

歯には乳歯と永久歯があります。 乳歯とは、生後3〜9か月頃から生え始める歯で、3歳くらいまでに生えそろいます。そして、6歳〜12歳くらいの間に生え変わりのために抜けます。 その後生えてくるのが永久歯です。永久歯は全部で32本、6歳〜18歳までの間に生えそろいます。永久歯はその名の通り永久的な歯なので、これを失ってしまうと、もう二度と歯が生えてくることはありません。よって大切に扱う必要があります。 もし歯がなくなってしまうと、他の歯のバランスが崩れるので歯並びが悪くなり、噛み合わせ、食いしばりが困難になります。また歯からくる健康被害をもたらすでしょう。 こういった悩みを抱えないためには、定期的な歯科検診を受けることが大切です。